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イラクサ

イラクサ

植物の紹介

 イラクサは、茎や葉に刺毛があり、ギ酸を含んでいるため、触れると痛く、赤くはれてしまいます。かつて、ヨーロッパでは、この刺毛を利用して、生の植物で頭を刺激し、発毛を促したといわれています。 東北地方の山間地方では、「アイコ」と呼ばれ、若い苗をゆでて、あえ物、浸し物として食す他、民間では、葉をたたきつぶした汁を蛇にかまれたときの消毒として用います。 また、イラクサの茎と葉は、「蕁麻」と呼ばれて薬用として、蕁麻疹、湿疹などに用いられます。
 成分としては、アセチルコリン、ビタミン類、アミノ酸類を含んでいます。

この原料を使用した製品

化粧品・医薬部外品原料:イラクサ葉エキス

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