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イチョウ


イチョウの葉

イチョウ
イチョウの木

植物の紹介

 ダーウィンに『進化論』で「生きている化石」と呼ばれたイチョウは、1億5千万年前から地球上に存在し、我が国には室町時代頃、中国から渡来した後、神社や寺の境内などに植えられ、秋になると美しく黄葉し、我々を楽しませてくれます。 ジュラ紀後に多くの種属が滅んだため、1科1属1種の落葉高木という珍しい植物で、種名のbiloba(ビローバ)は葉の2片に切れ込んだ特徴を意味します。 種子を白果又は銀杏といい、白色の内種皮(銀杏)を食用にし、また、内種皮を取り除いた白果仁は夜尿症に焼いて食べます。 このように我が国では民間で親しまれてきたイチョウもドイツでは20年以上前からシュワーベ社がその抽出物の有効性に着目し、医薬品として販売しており、フランスでは既に全医薬品の売り上げのトップを占めるなど、ヨーロッパ各地で大きな関心を集めています。我が国でも健康食品に配合されるなど、注目を浴びています。
 成分としては、ギンゴライド、フラボノイド等を含んでいます。

イチョウ葉に含まれる成分

ギンゴライド

この原料を使用した製品

化粧品・医薬部外品原料:イチョウエキス
食品・食品添加物用原料(機能性食品素材):イチョウ葉エキス

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