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オウバク

オウバク

植物の紹介

 皮部が黄色いことから、和名を「キハダ」といいます。古くから苦味健胃、整腸、消炎、収斂薬として用いられており、水性エキスで作られた「陀羅尼助」、「お百草」は有名です。 また、最も古い黄色の染料の一つで、特に紙においてはこのキハダ染の紙を「黄紙」と称し、戸籍簿、保存文章や写経用紙としてこれを用いた時代もありました。 現在、オウバクは医薬品原料として日本薬局方に収載されています。
 成分としては、ベルベリンを始めとするアルカロイド類、フラボノイドを含んでいます。

この原料を使用した製品

化粧品・医薬部外品原料:オウバクエキス

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