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ボタンピ

ボタンピ

植物の紹介

 ボタンは、樹高50~180cmの落葉低木です。花期は4~5月で枝先に大型の花を咲かせ、その花の色は、品種により、紫、紅、白色などを示します。
 ボタンの根皮は、「ボタンピ(牡丹皮)」と称する漢薬とされます。「牡丹皮」は『神農本草経』の中品に収載され、古来より「痛風、頭痛を治し、悪血を散じ、血脈を巡らす要薬」として用いられてきました。
 成分としては、ペオノール、ペオニフロリンなどを含んでいます。

この原料を使用した製品

化粧品・医薬部外品原料:ボタンエキス

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