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ヒノキ

ヒノキ

植物の紹介

 ヒノキは、「火の木」の意味で、古代にヒノキ材を棒でこすって発火させたことに由来するといわれています。今日でも伊勢神宮の忌火屋殿(イミビヤデン)では、神聖な火をおこすためにヒノキの火切り板が使用されています。
 また、ヒノキは神社、仏閣の材料として、7世紀ごろから使われており、「ヒノキ造り」の家は高級建築の代名詞とされています。これは、1000年以上も丈夫で、虫がつかず、よい香りがするためですが、ヒノキに含まれる精油成分には防虫、抗菌効果があり、人間をリラックスさせてくれるといわれています。
 成分としては、精油成分(α-ピネンなど)を含んでいます。

この原料を使用した製品

化粧品・医薬部外品原料:ヒノキ水

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