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クワ(ソウハクヒ)

クワ(ソウハクヒ)

植物の紹介

クワは、日本各地の山野に自生し、古くから養蚕のために栽培されている植物です。ソウハクヒ(桑白皮)はその根皮を乾燥したものです。その生薬としての歴史は古く、中国最古の薬物学書といわれる『神農本草経』に「桑根白皮」は、中品(=病気を予防し、虚弱な身体を強くする)として収載されており、漢方の要薬として消炎、解熱、鎮痛薬として気管支炎、喘息などに応用されています。
成分としては、トリテルペノイド及びフェニルフラボン誘導体などを含んでいます。

クワエキスの主な作用・効果

・ 美白作用
  - チロシナーゼ活性阻害作用
  - メラニン産生抑制作用
  - B16メラノーマ細胞におけるグルタチオン産生促進作用

この原料を使用した製品

化粧品・医薬部外品原料:クワエキス

おすすめカテゴリー

メラニンケア

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