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シソ

シソ

植物の紹介

 シソは、奈良、平安の時代に中国から渡来し、薬用や香味用食品として現在まで各地で栽培されてきた1年草で、葉を「紫蘇葉」、種子を「紫蘇子」、茎を「紫蘇梗」と呼んで、それぞれ薬用としています。 「紫蘇葉」には殺菌、防腐、解熱、解毒作用があり、昔から梅干しの着色、着香剤として知られている他、ノイローゼ、ストレスなどの気分がすぐれない症状の改善,健胃整腸、食欲増進、胃神経症、鎮静、せきなどにも用います。
 成分としては、アルデヒド類や、リモネン等を含んでいます。

この原料を使用した製品

化粧品・医薬部外品原料:シソエキス

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