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トウキンセンカ

トウキンセンカ

植物の紹介

 トウキンセンカは、南ヨーロッパ(地中海沿岸)原産で、花壇や切花用に盛んに栽培される1年草または越年草です。分岐した枝の先端に淡黄色か濃橙黄色の頭花をつけます。
 属名のCalendulaは「幾月も通じて」という意味のラテン語に由来し、トウキンセンカの花期が非常に長いことを意味しています。
 トウキンセンカの薬用部分は花です。利尿、発汗、瀉下、止血、胆汁分泌促進、通経、芳香性苦味薬のほか、外傷、皮膚炎および目薬として結膜炎などの治療に用いられます。
 成分としては、タンニン、トリテルペノイド系サポニン(カレンドロサイド A)を含んでいます。

この原料を使用した製品

化粧品・医薬部外品原料:トウキンセンカエキス

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