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<学会発表>日本薬学会第135年会(神戸・2015)多孔質粉体に内包されたエイジツエキスの3次元培養表皮モデルを用いた透過試験の検討に関する研究発表

2015年3月25日(水)−3月28日(土)に神戸市で開催されました日本薬学会第135年会(神戸・2015)において、研究成果の発表を行いました。

[演題]
多孔質粉体に内包されたエイジツエキスの3次元培養表皮モデルを用いた透過試験の検討

[発表概要]
ファンデーション原料である多孔質粉体に内包させ粉末化させたエイジツエキスが皮膚表面で溶出され、表皮へ移行するか検討を行いました。その結果、エイジツエキスは皮脂と混ざり合うことで皮膚表面に溶出され、表皮を透過することが確認されました。これら結果から、エイジツエキスによる美肌作用が粉末化された製剤からでも発揮される可能性が示唆されました。

皆様のご来場、まことにありがとうございました。

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