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ニュースリリース

<学会発表>第7回甘草に関するシンポジウム ウラルカンゾウ優良株の選抜・育成に関しての研究発表

2015年7月4日(土)に九州大学で開催されました第7回甘草に関するシンポジウム(福岡)において、医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センターとの共同研究成果の発表を行いました。

[演題]
ウラルカンゾウ優良株の選抜・育成
[発表概要]
ウラルカンゾウの生育初期に地上部からゲノムDNAを抽出し、CYP88D6遺伝子のイントロン部分配列の遺伝子型を調べることで、グリチルリチン酸高含量クローンを予測できる可能性が示され、本配列は優良株を絞り込むための、簡便かつ迅速な一次スクリーニング用の遺伝子マーカーとして有用であると考えられた。本選抜過程において、ウラルカンゾウ実生クローンの培養苗より、水耕栽培で生育が良好で、高二次代謝産物含量を示す4クローンを選抜した。

皆様のご来場、まことにありがとうございました。

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