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ニュースリリース

<学会発表>日本乳酸菌学会2015年度大会 スマート乳酸菌®の腸管炎症抑制機序の解明に関する研究発表

2015年7月11日(土) - 12日(日)に和洋女子大学(千葉県)で開催されました日本乳酸菌学会2015年度大会において、スマート乳酸菌®の腸管炎症抑制機序の解明に関する研究成果の発表を行いました。

[演題]
Lactobacillus plantarum 22A-3株はTLR2を介して小腸粘膜固有層で制御性T細胞を誘導し炎症を抑制する』

[発表概要]
スマート乳酸菌®は小腸上皮細胞表面上のTLR2を介してTGF-β1産生を誘導し、それによりCD103+樹状細胞やFoxp3+Tregの分化が誘導されることが示唆されました。また、分化誘導されたFoxp3+Tregは炎症組織に遊走されることにより、腸管炎症が緩和されると推察されました。

皆様のご来場、まことにありがとうございました。

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