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ニュースリリース

<学会発表告知> 第35回日本植物細胞分子生物学会(さいたま)大会での研究発表告知

2017年8月29日(火)~31日(木)に開催されます第35回日本植物細胞分子生物学会(さいたま)大会において、
受賞講演「カンゾウ属植物のバイオナーサリーの構築とその応用」の研究の一部であります
「水耕栽培ウラルカンゾウ葉に含まれるGancaonin Rの機能性研究」について発表致します。

【開催場所】 大宮ソニックシティ
【開催期間】 2017年8月29日(火)~31日(木)

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

【演題】
カンゾウ属植物のバイオナーサリーの構築とその応用
~水耕栽培ウラルカンゾウ葉に含まれるGancaonin Rの機能性研究~

【発表概要】
2012年より医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センターが主幹するプロジェクトに参加しております。
この度、本プロジェクトの成果に対し、2017年度日本植物細胞分子生物学会技術賞の受賞が決定しました。
我々は研究分担者として本プロジェクトに参加させていただき、その研究成果の一環として、
水耕栽培ウラルカンゾウ葉にgancaonin Rを高蓄積するウラルカンゾウ株の選抜に成功しました。
さらに、特徴成分でありますgancaonin Rについて各種活性評価を行った結果、強い抗老化をはじめとする
様々な作用が確認されましたので、合わせて結果を報告します。

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