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ニュースリリース

【学会発表告知】日本薬学会第139年会における研究発表告知

2019年3月20日(水)~23日(土)に開催されます日本薬学会第139年会において、レモンバーム葉抽出物のEndo180産生促進作用に関する研究成果を発表致します。

開催場所:幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張
開催日時:開催期間:2019年3月20日(水) -23日(土)
発表日時:2019年3月21日(木) 15:00-16:00 (幕張メッセ 国際展示場1階ポスター会場)

[演題]
レモンバーム(Melissa officinalis L.)葉抽出物の皮膚線維芽細胞におけるEndo180産生促進作用による抗光老化効果について

[発表概要]
コラーゲン取り込み受容体Endo180は線維芽細胞の細胞膜に存在し、細胞外のコラーゲン断片を認識して細胞内へ取り込む作用を持っています。光老化した皮膚においては、線維芽細胞のEndo180発現が低下していることと細胞周囲へのコラーゲン断片の蓄積が起きていることが報告されていることから、Endo180の産生を促進することが、線維芽細胞を取り巻く環境を整え、シワの形成を抑制/改善する新たなアプローチになると考えられます。そこで、Endo180産生促進作用を有する素材を探索した結果、レモンバーム葉抽出物に作用が認められました。この素材について様々なアプローチからシワ改善作用について検討した結果を報告いたします。

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