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ニュースリリース

【オンライン勉強会開催報告】コスメコンシェルジュ向け注目の美容原料を紹介

丸善製薬㈱は、一般社団法人日本化粧品検定協会(JCLA)を通じて、コスメコンシェルジュ®資格保有者向けに植物由来原料に関するオンライン勉強会を開催しました。

【開催日】
2021年1月21日(木)22都道府県からの参加者100名

【目的】
植物エキス及び化粧品・食品の配合成分の情報発信を行い、セミナー参加者が店頭などで商品を購入する際、配合成分を意識していただけるよう啓蒙する。

【内容】
第一部では、「化粧品における植物エキスの役割」として、抽出・エキスの定義をはじめ、医薬部外品のスキンケア製品やシャンプーなどに汎用される甘草の根由来の有効成分「外原規グリチルリチン酸ジカリウム」、同じく甘草根を異なる方法で抽出した「油溶性甘草エキスP-T(40)」、甘草の葉を抽出した「甘草葉抽出液BG」を挙げ、同じ植物でも抽出方法および抽出する部位により、それぞれ抗炎症、抗チロシナーゼ活性、セラミド産生促進作用と異なる作用が確認されたことを紹介しました。
また、植物エキスの有効性、機能性の評価例として、表皮角化細胞の遊走が促進される画像、コラーゲンの増殖を撮影した画像、ダメージ毛髪のキューティクルの立ち上がりを抑える電子顕微鏡写真を示し、植物エキスには様々な成分が含まれることから、肌の悩みやトラブルの原因に対し複合的に働きかけるアプローチが期待されることを伝えました。

第二部では、「注目の化粧品原料」として、すでにあるシミのカモフラージュ効果が期待される「分散美白® トウキ抽出液BG-J」及び劣化したコラーゲンの分解、再生の循環を促す「コラーゲンサステナビリティ® レモンバームエキスRA」について説明しました。本来肌が有する浄化や再生機能を促進するアプローチに高い関心がうかがえました。
食品・健康食品用原料としては、タイ産パイナップルの果実から抽出したセラミド素材「ブライトニングパイン®」、冷え改善やゴースト血管対策素材として注目を集めるコショウ科の植物ヒハツから抽出された「Tie2ヒハツエキスパウダーMF」、脂肪の消費、内臓脂肪の低減、さらに歩行能力の維持の届出が受理されている「ブラックジンジャー抽出物」を紹介しました。

「植物エキスの効能にさらに興味をもった」、「今後は成分表示を確認し商品を購入したい」「今回紹介されたエキスが配合されている化粧品やサプリメントを探して購入してみたい」など前向きな感想が寄せられました。

オンライン勉強会については、JCLA公式インスタグラムからもご覧いただけます。
https://www.instagram.com/p/CK5_ehLFOdz/

丸善製薬は、植物エキスおよび配合成分をさらに意識していただけるよう今後もB to C活動を続けてまいります。

   

※ コスメコンシェルジュ®とは、日本化粧品検定協会が認定する「あらゆる肌悩みに対して
  最適な化粧品を選びだせるプロフェッショナル」に与えられる資格です。

※ 「コスメコンシェルジュ」は、日本化粧品検定協会の登録商標です。
  「分散美白」、「コラーゲンサステナビリティ」、「ブライトニングパイン」は当社の登録商標です。

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